食器と素材

スプーンと食器について

スプーンは子どもの手の幅に合った大きさと長さのものを選び、握力がしっかり働き安定してすくえるように促しています。
食器はスプーンの背に合ってすくいやすいい状態で、ふちが90度の角度のもの、重さがあり、安定した陶器のものを使っています。
食事の形態や量など個人個任に合わせて調節し、家庭での時間、登園時間などに合わせて提供しています。

 

アレルギーの対応

食物アレルギーなどのお子様へは除去食や段階の調整など細やかに対応しております。
病院からの指示書を基に、担当保育士、栄養士、調理師が一体となって給食を進めていきます。
また、代替の食品を使用するなど、他の園児との差をできるだけ少なくするように努めております。

食材

健全な食生活のために、食材を吟味し、極力添加物の少ない食品を使用する努力をしています。おやつや給食のメニューは子どもたちの食べやすいものを試作を重ねながら考案しています。

牛乳

野菜

だし

安全な地域の牛乳ということで、生乳、工場に北海道産の牛乳に限定しています。
国内産に限定し、朝、市場より仕入れた新鮮なものをその日のうちに調理します。
だし

電解水

給食室には電解水生成装置を導入しております。 生野菜やフルーツなどは加熱をせずに生で食する為に、消毒が必要で希釈した次亜塩素酸ナトリウムなどを希釈して使用しておりましたが、当園では水を電気分解した電解水を使用しております。

生成した酸性水は次亜塩素酸ナトリウムより安全で、効果が高いですが、水を分解しているものなので、安全です。

電解水の活用

酸性水

殺菌能力が高いですが、安全なので、子ども達の身の回りについての殺菌にも使用しています。

アルカリ水

洗浄能力が高く、給食室だけでなく、園舎全ての清掃にも使われております。



 

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