子どもと良い関係(母子関係)は「担当制をすることでつくることができる」と考えています。 保護者の方と協力しながら規則正しい生活リズムをつくり、快適に過ごせるようにしていきます。
家庭で、お母さんが決まった場所で食事をさせるように、保育園でも 食事をとる場所は決まっています。
一人で座ることのできない子どもは、抱いて食べさせます。
座って30分以上遊べるこどもはテーブルで、 椅子に座って食べるようにしています。
担当保育士が1対1授乳をします。 目と目を合わせ、語りかけながらゆったりと授乳します。 担当職員との大事な時間です。
お子さんの状態をみながら、家庭との相談の上、進めていきます。
食事の形態は歯の生え方や咀嚼力などに合わせて、大きさや硬さを調整していきます。
自分の布団やベッドは寝る位置が決まっています。そうすることにより、気持ちが安定し、心地よい眠りへと誘います。
いつも同じ場所で担当者が行います。 この時間も担当との関係をつくる大事な時間と考えており、「気持ちいいね」や「きれいにしようね」などと声をかけながら、排泄に対する意識を育てています。また、握力や首のすわり、足腰の動きなどを確認する為の大切な時間です。 排泄間隔を大事にしたり、子どもの排泄に対する意識を育てる為に、愛泉保育園では布おむつを使用しています。