
この時期の子どもにとって大切なのは、自律していくことと考えています。大人は子どもがその気になるまで待ってあげる事を大切にしながら保育しています。
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自立歩行が始まる頃、自分で椅子に座り、食べるようになります。
食べる事を自分の行為として獲得する時期です。
前期は大人1人:子ども2人を基本に、適切な援助を行い、
スプーンを持って食べる段階へと進めていきます。
後期は、3、4人が1つのテーブルで一緒に食事をすることで、友達
と食べる楽しみが、食べる意欲につながります |
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2回寝から、1回寝へ移行する時期です。
(徐々に午前睡がなくても起きていられる様になります。)
ベッドの場所
はいつも変わる事なく、同じ場所に置き、安心してゆっくりと睡眠が
とれるようにします。 |
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起きた後は、大人に手伝ってもらいながら着替えをします。 |
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オムツからパンツへと移行していく過程の時期です。(個人差あり)
ひとりひとりの排泄間隔を担当職員が把握し、オムツ交換をします。
子どもはいつも同じ場所でオムツ交換をすることで、そこへ行くと
何をしてもらえるのかが分かります。
オムツ交換は1対1で親密な関係が作れる場として大切にしています。
着脱時にも、大人のする行為の前に「ズボンをはくよ」などと言葉を添え
自分の行為が理解できるように促しています。
同じ順序、同じ方法で行うことにより、やがて子どもが自分でできるよう
になった時に見通しを持って行動できるようにしています。
レンタル布おむつ(業者)を使用しての生活となります。入園面接の際、
トイレットトレーニングについても保護者様と話し合い、一緒に考えて
まいります。 |
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