
この時期の子どもにとって大切なのは、自律していくことと考えています。大人は子どもがその気になるまで待ってあげる事を大切にしながら保育しています。
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食事はほとんど一人で食べられるで、大人1人につき6人位でたべます。
こぼさず食べらるようになるので、エプロンも必要なくなります。
左手が食器に添えられているか、スプーンの持ち方は上握りの時期か下握りの時期か、一口量が分かってすくえているか、足は揃っているか、肘はついていないかなどを見ながら、言葉をかけて意欲を育てていきます。 |
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洋服の着替えにも意欲を見せ始め、自分でしようとする気持ちが芽生えてきます。
個人差を考えながら、子どもに任せられる部分を少しずつ増やしていくと共に、行為の手順を細かく、効率的なやり方を伝え、子どもの意欲を尊重します。 |
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ひとりひとりベッドに寝ます。
食事が終わった子から支度をし、ベッドの下に着替えのかごを入れ、眠りにつきます。
いつも同じ場所で眠ることで、安心して休息をとることができます。 |
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おむつからパンツへと移り、トイレで成功できるようになる時期です。トイレで排泄を促していき、成功を重ねることで自信につなげます。
徐々に尿意、便意を感じ自主的にトイレで排泄ができる事を目標に進めます。 |
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ひとりあそびから仲間を意識して遊ぶようになり、空間の中で道具を共有することができるようになります。
大きな動きだけではなく、指先を使った細かな遊びが増え、並ぶ、積む、重ねる、比較する等を楽しみます。
簡単道具を使ったごっこ遊びを友達同士始める時期です。
いろいろな種類のごっこ遊びを経験する中で、友達と遊ぶ楽しさを徐々に学んでいきます。
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